徒然ノート

好きなものを好きと言うために、触れたものを覚えておくために、気の向くままに書き散らかす備忘録。

関ジャニ∞とわたし

こんにちは、kaoです。
懲りずにファン歴とメンバーについて語るだけの記事です。今回は関ジャニ∞。というのも先日初めて関ジャニのライブに行ってきまして、まあそれが楽しくてですね、でもツアーはまだ続くので感想は後日書くとしてまずは語るかと思い至った次第でして。
そんなわけで相変わらず諸々拗らせていますが書いてみました。人数多いから必然的にボリューム増えてしまった感。

★ファン歴のはなし
デビュー時はさほど意識しておらず、ただなんか関西弁丸出しの賑やかな兄ちゃんたちが出てきたなという印象。たぶんあながち間違ってなかった。
いつから堕ちたのかは本当に定かでないのですが、シングルでいえば『関風ファイティング』、ライブでいえば47都道府県ツアーの頃かな。当時から大倉推しです。
ダダ嵌りしていたのは高校生の時。ほんじゃに、ジャニ勉、スカ★Jと関西ローカル番組を録画しては見まくっていました。思えばこの時期があったから人数多くてもそれぞれの立ち位置とか関係性が割とすっと頭に入ったのでやっぱりメンバーメインの番組って大事。できれば深夜枠とかローカル局だとなお良い。全国区の民放ゴールデンよりずっと素が出る気がする。
そこからしばらく他グループに移ったり他ジャンルに移ったりで離れていた時期もあったのですが、またしても何がきっかけかわからないけど再燃を果たして今に至ります。なんでキャンジャニ全盛期の頃に離れていたのか当時の自分を小一時間問い詰めたい

 

★メンバーのはなし
なぜか一人ひとりが無駄に長くなった気がしますが、今回も例に漏れずわたしの目線での各メンバーを書いていきたいと思います。

横山裕
作画が美しすぎる二次元の住人。最年長。わたしの呼び方は横山さん、横山くん、よこちゃん、よこ。
メンバーどころか事務所で唯一の芸名。本名の侯隆が難しすぎて読めないという理由からだけどその本名がまたかっこいい。バンドではパーカッション兼トランペット。最近のシングルではトランペットの見せ場も多くて嬉しい限り。
人見知りで、目を見て話すのがたぶん極端に苦手。特典映像のインタビューとか見ててもすごく顕著。その一方でメンバーといる時の笑顔がソーベリーキュート。たまらん。カタカナに弱くすぐ噛むが、関ジャニクロニクルの英会話伝言ゲームを見ていると英語はそれなりにできるのでは?と思う。

渋谷すばる
かっこよさとかわいさを兼ね備えたちっちゃいおっちゃん。わたしの呼び方は渋谷さん、すばるくん、すばるさん、すばちゃん。
グループのリードボーカルであり絶対的センター。あの細い身体のどこからそんな声出てんの。曲も作れる。なのにギターについては「俺いらんのちゃう?と思いながら弾いてる」などと言い出すので何を言うてんのこの子は!!とわたしの中のオカンが発動する。
人見知りその2。でもメンバーといると笑いの神が降りる。真顔で中学生レベルの下ネタを繰り出す。歌詞にもぶっ込んでくるけどだいたいピー音処理。歌うために生まれた、歌に愛された人という印象。

村上信五
ツッコミとMCに関して万能レシーバーでありパワーファイター。わたしの呼び方は村上さん、ひなちゃん、村上くん、ひな。
神がかったウルトラポジティブ。ツッコミもリアクションも常に全力。一方でたまにド天然を発揮する。いつでもどこでもゴリゴリの関西弁丸出し。かつて堂本兄弟に出演した際「さらぴん」と言い、横山さんに「さらぴんて言うな、新品て言うてくれ」とツッコまれていた。
バンドではキーボード。昔からやっていたわけではなかったので最初は鍵盤をガン見しながら弾いていたが、今や客を煽りながら演奏できるまでに成長した。
人見知り二人と同期なので自分が動かねばと積極的に前に出ていっていたらしい。何それ萌える。

丸山隆平
あらゆる意味でギャップの塊。わたしの呼び方は丸山さん、まるちゃん、丸山くん、まる。
脊髄反射のように一発ギャグを繰り出してくる。有名なのはグーにした右手を上に伸ばして「せーのーでっパーン!」と言いながらパーに開くやつ。他にも『TAKOYAKI in my heart』のギャグソロは素直にすごいと思うし『三十路少年』の「コンコンコン コンスタントにコーンスターチ♪」はいつ聞いても笑ってしまうから悔しい。
バンドではベース。指弾きのスラップ最高にかっこよくてつらい。『NOROSHI』イントロには感謝しかない。ベーシスト丸山は全力で雄。
主に年下(亮ちゃん、大倉)に甘々なお兄ちゃんでありつつ時々覗かせる闇が深すぎて本当読めない人。

安田章大
かわいい章ちゃんとかっこいい安田さまが同居している。わたしの呼び方は安田さん、安田さま、安田くん、やすだ。
よく日本語が迷子になるし不自由。「中華料理って何料理?」「好きなタイプは猟奇的な子」など迷言が多すぎてそろそろ語録作れる。ガンジーと言われるぐらい底抜けに優しい。でもキレさせたら誰より怖い。過去に亮ちゃんの首を掴んで「ガッといって殺すぞ」と宣ったらしいけど亮ちゃん何をしたんだいったい。
バンドではギター。エレキを掻き鳴らす姿も最高にかっこいい。作詞作曲もする。一筋縄ではいかない独特な世界観の楽曲を作るイメージ。

錦戸亮
いかつくて怖そうな見た目とは裏腹に年々かわいさが増している。わたしの呼び方は亮ちゃん、錦戸さん、錦戸くん。
近年甘えたな弟感を隠せなくなってきている気がする。横山さんやすばるくんに引けを取らないぐらい人見知りな面がある。それが対メンバーというところがもどかしくて愛おしい。アルバム『ジャム』特典の撮り合いメイキングでなかなか他メンバーと絡めずしばらくぼっちだった姿は大勢の母性を目覚めさせたと思う。
バンドではギター。エレキもアコギも弾く。ボーカルも務めるし曲も作る。女性目線の歌詞を書くことが多い印象。

大倉忠義
ルックスに恵まれた社長令息という二次元み溢れる末っ子。わたしの呼び方は大倉さん、大倉くん、おおくら。
誰より背もあるし体格もいい方だけどやっぱり弟感が拭えない。亮ちゃんとはベクトルの違う弟。言動やビジュアルの端々に女性的なものを感じる。イワタケ採りロケに行って足が痛いから帰りたいと駄々をこねたというOLエピソードあり。『関風ファイティング』の頃のハーフアップが本当に美少女でうっかりキレそうになった。
バンドではドラム。元々やりたかったわけではないと言いつつ今や男らしくも色気のあるドラマーになった。『LIFE』の大サビ前に一瞬天を仰ぐシルエットが美しくてつらい。

ジャニーズなんだけどどこにでもいそうな普通の関西の兄ちゃんたち、というスタンスがとっても好感持てるなあと改めて思いました。
歌、トーク、バラエティと取っかかりの切り口が多いのも彼らの魅力!今後も引き続きゆるっと追いかけていきたいです。