徒然ノート

好きなものを好きと言うために、触れたものを覚えておくために、気の向くままに書き散らかす備忘録。

V6とわたし

こんにちは、kaoです。
前回のエントリーではゴールデンボンバーについて書きましたが、今回はもうひとつの好きなものであるジャニーズからV6についてつらつら書いてみたいと思います。
前と同じようにファン歴とメンバーについてのみ。楽曲などはまた別の機会に書けたらと。


★ファン歴のはなし
たぶん存在自体はかなり幼い頃から知っていました。確か妹が幼稚園のお遊戯で『WAになっておどろう』をやっていたはず。
所謂ファンになったというか、この人たち好き!ってなったのは中学生の頃。ドラマ「きみはペット」の主題歌を彼らが歌っていて、なんだこのかわいい楽曲は!とほぼ一目惚れのような形で好きになりました。なので未だに『Darling』は思い入れの強い曲。オカダが美人期ですしね!

そこからしばらくどっぷりジャニ沼に沈んでいました。JフレからYou&Jまで広く浅く時々深く、ひととおり通ってきたと思います。ただ根底にはV6がいました。嵐の男子中学生感にほっこりしながら、KAT-TUNデビュー時のポスターを部屋に飾りながら、エイトの七人七色の個性に惹かれながら、それでも思い出したように押し寄せる波はV6でした。
いくら「学校へ行こう!」が全盛期だったとはいえ、中学~高校ぐらいの年代で彼らに嵌るのは結構珍しかったのかもしれない。少なくともわたしの周囲にV6好きな子はいませんでしたし。当時は今みたいにSNSも発達してなければおたくがここまでライトな存在でもなかったので、ジャニーズが好きだとほぼ言えないまま6年間を過ごした記憶があります。
好きなものを好きと言えるって幸せなんだなと気づいたのは、大人になって彼らへの熱が完全に再燃してからのことでした。何の話だ。


★メンバーのはなし
前回のエントリーと同様、わたしは彼らのここが好き!をつらつら書いていこうと思います。
※なお彼らのこともやっぱり所謂そういう目で見ています。こちらも鍵垢持ってる時点でお察し。ここではそういう目線抜きで書きます。

坂本昌行
メインを任されることも多いほどの歌唱力を誇るリーダー。でもだいたいメンバーに振り回されてる。わたしの呼び方は坂本くん、坂本さん、まーくん。
グループどころか事務所でもトップクラスのスタイルおばけ。顔の小ささと足の長さどうなってんの?一見厳つそうなのに虫が苦手、お化けが怖い、高所恐怖症、笑顔がめちゃくちゃかわいいなどギャップの塊。あと軽率に萌え袖ぶち込んでくる。文字通り萌えるから勘弁していただきたい。
料理がプロ級にうまく、番組でコーナーを持つ腕前。ミュージカル俳優でもあり、その界隈ではマサさんと呼ばれているらしい。グループでは父ポジションで、番組の修学旅行企画では夜中に騒ぐメンバーにいちいち小言の如くツッコミを入れていた。

長野博
穏やかに見せかけて意外と口が悪いところも魅力。怒らせたら誰より怖いらしい。わたしの呼び方は長野くん、ひろし、おひろしさま。
グループでは母ポジション。菩薩や神と評されるほど底抜けに優しく、メンバー内にもガチファンが数名いる。「長野くんは守らなければいけない」とまで言われているがたぶん本人はそれなりに強い。意外と悪ノリもする。先述の修学旅行企画ではまさかのはしゃぎっぷりを見せ、坂本くんにお前何やってんだよとツッコまれて「寝れねんだよ興奮して」という名フレーズを残した。
食に関しての知識が専門的すぎてとうとう変態呼ばわりされる。焼肉が食べたいと言えば希望の部位を聞かれる。車も詳しい。もしかしなくてもおたく気質なのではないかと思う。

井ノ原快彦
伸びやかな歌声が耳に心地よい朝の顔。わたしの呼び方は井ノ原くん、いのっち、よったん。
二人目のスタイルおばけ。だから頭と手足のバランスどうなってんの??顔全体で笑うタイプの人。割と大袈裟でなく、彼の笑顔は世界を救えると思っているし、実際破顔していると幸せな気持ちになる。特に顕著なのが「学校へ行こう!」の名物コーナー「B-RAPハイスクール」。彼はこのコーナー好きすぎると思う。
グループでは長男ポジション。カミセン愛が尋常じゃなく、特に健くんとは隙あらばボディタッチをし合っている。一転してトニセンになると凄まじい弟感を醸し出す。年上二人といる時の彼は基本的になんだかゆるい。かわいい。

森田剛
個人的に見た目と中身のギャップが一番大きい人。カミセンリーダー。わたしの呼び方は剛くん、剛ちゃん、森田さん。
だいたい金髪寄りの茶髪だったり目つきが鋭かったり口数少なかったりするからどうしても怖いとか取っつきづらいとかのイメージが先行するけど甘い物とふわふわしたものが好きなおばあちゃんっ子。二次元ばりのギャップ萌え。「お紅茶飲も」という発言を知った時にはあまりのかわいさに頭を抱えた。
グループでは次男ポジション。語録ができるほど数々の名言を生み出しており、テロップの末尾に「(?)」がつく率が異常に高い気がする。ダンスのセンスが天才的。彼に憧れるジュニアも多数いる。

三宅健
もうすぐ40なんて思えない奇跡のおじさん代表格。昔とほぼ変わらないまま歳を重ねている人。わたしの呼び方は健くん、健ちゃん、三宅さん。
グループでは三男ポジション。唯一の年下である岡田にやたらお兄ちゃんぶろうとするところがとってもかわいい。でも中身はめちゃくちゃ男前だと思う。たぶん他の人がやったら失礼に当たるようなことでも健くんだから許されたりする。強い。
手話が堪能でレギュラー番組を持つ他、2016年リオパラリンピックではメインパーソナリティーも務めた。そのきっかけが「握手会に耳の不自由な方が来た時にコミュニケーションが取れなかったのがずっと心に引っかかっていたから」である。イケメンも大概にしてくれ。

岡田准一
アカデミー俳優でありひらパー兄さんであり師範である。V6に堕ちた時からずっと推してる。わたしの呼び方は岡田くん、オカダ。
グループでは末っ子ポジション。デビューして10年ほど経った頃にしばらく反抗期があったものの、健くんに叱られて目を覚ました経歴を持つ。そこからさらに10年後の20周年イヤーの際はグループやメンバーへの愛がダダ漏れていた。健くんを守りたい強火長野担。また事あるごとにメンバーのみならず後輩のケツをも狙っている。
中東系に間違われる彫りの深い顔や低音イケボが魅力的だがメディアでとんと聞かなくなった関西弁が恋しくもある。鼻にかかった声でもごもご喋るのがまたかわいい。たとえ見た目がゴリラでもかわいい。


書き出したらキリがないのですが、とりあえずはここまでということで。
他のグループも追々書いていきたいと思いますので、もし更新されてたら生暖かく見てやっていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!