徒然ノート

好きなものを好きと言うために、触れたものを覚えておくために、気の向くままに書き散らかす備忘録。

ゴールデンボンバーとわたし

こんにちは。kaoです。
前回の投稿で書いたとおり、まずはご挨拶を兼ねて好きなものをただ語ってみようということで、今回はゴールデンボンバーの記事です。
書いてるうちに終わりが見えない予感が拭えなくなってきたので、とりあえずファン歴とメンバーについてに留めておこうと思います。楽曲については別のエントリーでちまちま書いていけたらいいかなと。


★ファン歴のはなし
学生時代に一瞬女々しくてに触れたぐらいで彼らのことはまったく知らなかったのですが、2012年夏に偶然にも再会を果たし、めでたく沼に落ちました。
きっかけは共通の友人を含む女子4人で行ったカラオケ。ほぼ初対面だった子が入れたゴールデンボンバーの本人映像を見て、なんだこの人たちは!めっちゃおもろい!!とまずそこで興味を持ちました。

その旨を彼女に伝えるとすごく親切にいろいろ教えてくれて、でも決して押し付けがましくない絶妙の匙加減で導かれ、気づいたら翌月のイナズマロックフェス@滋賀に参戦して生の彼らを見ていました。ちなみにこの時ライブ経験3回目、フェス経験2回目。きゃりーちゃん妖精だったな。

そこからの転がり方はまさに急転直下。あっさりFCに入り、3ヶ月後のオールライブニッポン@代々木体育館にはもはや何の躊躇いもなく行っていました。ちなみにこれが初イベントライブ。ももクロちゃん超かわいかったな。

その翌年から全国ツアーに参戦し始めました。初参戦は2013年裸の王様ツアー富山公演。富山て。いきなり遠征かよ。
これ以降の全国ツアーは毎年行ってます。むしろ年を追うごとに参戦数が増えてます。2015年の歌広金爆やめるってよツアーではついに北海道まで飛びました。もう日本国内ならどこでも行ける。

そんなわけでファン歴は5年になりますかね。とはいえライブハウスツアーを回っていた時代も1回で4人全員と握手できた時代も知らないので、キャリアがあるとは言えないかもしれませんが。


★メンバーのはなし
誰のファンかと聞かれればほぼ即答で歌広場さんと答えますが、あくまでも4人全員好きが大前提です。一言でいうと箱推しのうぱギャです。

メンバーの情報はWikipe●iaさながらの公式ホームページ(2017年6月現在)をはじめそこかしこで拾えるので、ここではわたしの主観でしかないメンバー紹介をしたいと思います。
※文面からなんとなく伝わるかもしれませんが、彼らのことを所謂そういう目で見ている部分があります。Twitterで鍵垢持ってるあたりからもお察し。ただここではそういう目でない視点から書いてみたいと思います。

鬼龍院翔
作詞作曲脚本などをすべて担うプロデューサー的な要素を併せ持つボーカル。愛称はキリショー、でもわたしはどうしてもそう呼べない。鬼龍院さん、もしくはよくいって翔さん。メンバーコールすると自分の中で一瞬渋滞起こす。要は呼びづらい。でも鬼龍院さん呼びは崩せない。
こちらの予想をいい意味で斜め上からぶった切ってくる発想力と行動力の持ち主。カラオケ印税などで散々ネタにされるぐらいお稼ぎになっているけど金銭感覚は昔と大差ないのではないかと思う。パワースポットはマクドナルド。親近感しか生まれない。
ニーハイ好きを公言しており、握手会で鬼龍院さんの列を見るとニーハイ率が高い。あとタミヤ率。
ちんまいシルエットやどこかおどおどした小動物っぽい言動でかわいいと評されがちだがその実誰より男前でかっこいい。

喜矢武豊

楽器は弾けないけど抜群の身体能力を誇るギター。ライブでは一部の曲のギターソロのみ弾くことがある。昔はギターソロのたびに拍手が起こるぐらいだったけど最近は普通にうまくなってる。愛称はキャン様。わたしの呼び方は喜矢武さん、ゆたかちゃん、ゆたちゃん。

大学に通って就活もしていたのにそれを蹴って鬼龍院さんとバンドを組む方を選んだり、得意の段ボール工作が武道館では使えないと知ってクリスマスに溶接の免許を取りにいったり、乱雑な物言いをすることも多いけどめちゃくちゃゴールデンボンバー好きだよね??と思わせるエピソード多数。
映画、ドラマ、舞台など演技のお仕事が多く、特に舞台は主演3作品のどれもが高い評価を得ている。演じている時は一切噛まないのにカーテンコールになった途端ライブMCばりの見事な噛みっぷりを披露する。

歌広場淳
弾けなくてもいいという点に惹かれてメンバー募集に応募したベース。当然のように今も弾けない。それどころかライブ中に何度も流血沙汰を起こしたせいでベースヘッドにスポンジをつけていた時期がある。愛称はじゅんじゅん、うぱ。わたしの呼び方はじゅんくん、じゅんさん、うたひろさん。
ヴィジュアル系や宝塚をはじめ、好きなものを好きと言うことに躊躇いがない。ファンさえも置き去りにする熱量のブログやツイートをよく見かける。イケメンをこよなく愛する。嵐の松本潤さんが大好きで、ドラマなどはファンにもミュートされる実況ツイをかます。VS嵐に出演した際に松潤本人に認知されていると知り、「今日来てよかったです!!」と言い放った姿は完全にただのおたくだった。
アパレルブランドのMINT NeKOとのコラボや握手会、トークライブなど、ファンと触れ合う機会を一番多くもっている。握手会は一瞬で恋人繋ぎに持ち込まれる。

樽美酒研二
最近ついに(暫定)表記が外れたドラム。加入時の面接で「裸になれますか」との問いに「自信があります」と答えて採用された愛すべきエピソードがある。ドラムは叩けない。愛称は特になし。わたしの呼び方は研二さん、けんちゃん。
唯一の地方出身者であり、方言のイントネーションと高めの声の相乗効果が凄まじい。見た目は誰より男らしいけど中身はとってもかわいい人だと思う。メンバーの中でも特に自分を卑下しがちで、「僕なんかに~」という表現をすることが多い。そのたびに勝手にもどかしさを感じている。
主にライブなどですぐ脱ぐしあわよくば全裸になろうとするが、もはや芸術レベルの肉体美を誇るので全然いやらしくない。SASUKEガチ勢だがなかなか上位ステージに進めず、彼の涙に思わずこちらまでもらい泣きしてしまう。

このような感じで時折歪んだ愛を向けながら4人を全力で追いかけている日々です。
まだまだ書きたいことはあるのですがそれはまた追々ということで。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!