徒然ノート

好きなものを好きと言うために、触れたものを覚えておくために、気の向くままに書き散らかす備忘録。

関ジャニ∞とわたし

こんにちは、kaoです。
懲りずにファン歴とメンバーについて語るだけの記事です。今回は関ジャニ∞。というのも先日初めて関ジャニのライブに行ってきまして、まあそれが楽しくてですね、でもツアーはまだ続くので感想は後日書くとしてまずは語るかと思い至った次第でして。
そんなわけで相変わらず諸々拗らせていますが書いてみました。人数多いから必然的にボリューム増えてしまった感。

★ファン歴のはなし
デビュー時はさほど意識しておらず、ただなんか関西弁丸出しの賑やかな兄ちゃんたちが出てきたなという印象。たぶんあながち間違ってなかった。
いつから堕ちたのかは本当に定かでないのですが、シングルでいえば『関風ファイティング』、ライブでいえば47都道府県ツアーの頃かな。当時から大倉推しです。
ダダ嵌りしていたのは高校生の時。ほんじゃに、ジャニ勉、スカ★Jと関西ローカル番組を録画しては見まくっていました。思えばこの時期があったから人数多くてもそれぞれの立ち位置とか関係性が割とすっと頭に入ったのでやっぱりメンバーメインの番組って大事。できれば深夜枠とかローカル局だとなお良い。全国区の民放ゴールデンよりずっと素が出る気がする。
そこからしばらく他グループに移ったり他ジャンルに移ったりで離れていた時期もあったのですが、またしても何がきっかけかわからないけど再燃を果たして今に至ります。なんでキャンジャニ全盛期の頃に離れていたのか当時の自分を小一時間問い詰めたい

 

★メンバーのはなし
なぜか一人ひとりが無駄に長くなった気がしますが、今回も例に漏れずわたしの目線での各メンバーを書いていきたいと思います。

横山裕
作画が美しすぎる二次元の住人。最年長。わたしの呼び方は横山さん、横山くん、よこちゃん、よこ。
メンバーどころか事務所で唯一の芸名。本名の侯隆が難しすぎて読めないという理由からだけどその本名がまたかっこいい。バンドではパーカッション兼トランペット。最近のシングルではトランペットの見せ場も多くて嬉しい限り。
人見知りで、目を見て話すのがたぶん極端に苦手。特典映像のインタビューとか見ててもすごく顕著。その一方でメンバーといる時の笑顔がソーベリーキュート。たまらん。カタカナに弱くすぐ噛むが、関ジャニクロニクルの英会話伝言ゲームを見ていると英語はそれなりにできるのでは?と思う。

渋谷すばる
かっこよさとかわいさを兼ね備えたちっちゃいおっちゃん。わたしの呼び方は渋谷さん、すばるくん、すばるさん、すばちゃん。
グループのリードボーカルであり絶対的センター。あの細い身体のどこからそんな声出てんの。曲も作れる。なのにギターについては「俺いらんのちゃう?と思いながら弾いてる」などと言い出すので何を言うてんのこの子は!!とわたしの中のオカンが発動する。
人見知りその2。でもメンバーといると笑いの神が降りる。真顔で中学生レベルの下ネタを繰り出す。歌詞にもぶっ込んでくるけどだいたいピー音処理。歌うために生まれた、歌に愛された人という印象。

村上信五
ツッコミとMCに関して万能レシーバーでありパワーファイター。わたしの呼び方は村上さん、ひなちゃん、村上くん、ひな。
神がかったウルトラポジティブ。ツッコミもリアクションも常に全力。一方でたまにド天然を発揮する。いつでもどこでもゴリゴリの関西弁丸出し。かつて堂本兄弟に出演した際「さらぴん」と言い、横山さんに「さらぴんて言うな、新品て言うてくれ」とツッコまれていた。
バンドではキーボード。昔からやっていたわけではなかったので最初は鍵盤をガン見しながら弾いていたが、今や客を煽りながら演奏できるまでに成長した。
人見知り二人と同期なので自分が動かねばと積極的に前に出ていっていたらしい。何それ萌える。

丸山隆平
あらゆる意味でギャップの塊。わたしの呼び方は丸山さん、まるちゃん、丸山くん、まる。
脊髄反射のように一発ギャグを繰り出してくる。有名なのはグーにした右手を上に伸ばして「せーのーでっパーン!」と言いながらパーに開くやつ。他にも『TAKOYAKI in my heart』のギャグソロは素直にすごいと思うし『三十路少年』の「コンコンコン コンスタントにコーンスターチ♪」はいつ聞いても笑ってしまうから悔しい。
バンドではベース。指弾きのスラップ最高にかっこよくてつらい。『NOROSHI』イントロには感謝しかない。ベーシスト丸山は全力で雄。
主に年下(亮ちゃん、大倉)に甘々なお兄ちゃんでありつつ時々覗かせる闇が深すぎて本当読めない人。

安田章大
かわいい章ちゃんとかっこいい安田さまが同居している。わたしの呼び方は安田さん、安田さま、安田くん、やすだ。
よく日本語が迷子になるし不自由。「中華料理って何料理?」「好きなタイプは猟奇的な子」など迷言が多すぎてそろそろ語録作れる。ガンジーと言われるぐらい底抜けに優しい。でもキレさせたら誰より怖い。過去に亮ちゃんの首を掴んで「ガッといって殺すぞ」と宣ったらしいけど亮ちゃん何をしたんだいったい。
バンドではギター。エレキを掻き鳴らす姿も最高にかっこいい。作詞作曲もする。一筋縄ではいかない独特な世界観の楽曲を作るイメージ。

錦戸亮
いかつくて怖そうな見た目とは裏腹に年々かわいさが増している。わたしの呼び方は亮ちゃん、錦戸さん、錦戸くん。
近年甘えたな弟感を隠せなくなってきている気がする。横山さんやすばるくんに引けを取らないぐらい人見知りな面がある。それが対メンバーというところがもどかしくて愛おしい。アルバム『ジャム』特典の撮り合いメイキングでなかなか他メンバーと絡めずしばらくぼっちだった姿は大勢の母性を目覚めさせたと思う。
バンドではギター。エレキもアコギも弾く。ボーカルも務めるし曲も作る。女性目線の歌詞を書くことが多い印象。

大倉忠義
ルックスに恵まれた社長令息という二次元み溢れる末っ子。わたしの呼び方は大倉さん、大倉くん、おおくら。
誰より背もあるし体格もいい方だけどやっぱり弟感が拭えない。亮ちゃんとはベクトルの違う弟。言動やビジュアルの端々に女性的なものを感じる。イワタケ採りロケに行って足が痛いから帰りたいと駄々をこねたというOLエピソードあり。『関風ファイティング』の頃のハーフアップが本当に美少女でうっかりキレそうになった。
バンドではドラム。元々やりたかったわけではないと言いつつ今や男らしくも色気のあるドラマーになった。『LIFE』の大サビ前に一瞬天を仰ぐシルエットが美しくてつらい。

ジャニーズなんだけどどこにでもいそうな普通の関西の兄ちゃんたち、というスタンスがとっても好感持てるなあと改めて思いました。
歌、トーク、バラエティと取っかかりの切り口が多いのも彼らの魅力!今後も引き続きゆるっと追いかけていきたいです。

楽曲感想:『ゴールデン・アルバム』

こんにちは、kaoです。

今回はゴールデンボンバーの楽曲感想として、アルバム『ゴールデン・アルバム』についてつらつらと書きました。最近のでも何でもないんですけどまあ思い立ったが吉日的な。

ちゃんと聴いたらめっちゃいいこと言ってる!という歌詞も多い彼らですが、如何せんライブ演出やPVのせいでさっぱり頭に入ってこない事案が多発します。そんなところも好き。そんなところが好き。自覚症状のある末期です。

 

※布教のようにばかすかYou Tubeリンク貼りまくってます。もし気になったものがあればチラ見でもしていただけるととっても喜びます。わたしが。

 

 

01: パトス
インストゥルメンタル曲。歌詞はないが鬼龍院さんの呻き声がじわじわ迫ってくる。パトスを感じながら2曲目に移行するための曲。

 

02: デスメンタル
1曲フルで頭振れるのでは?と思わせるヘドバン曲。歌詞が全方向から精神抉ってくる。まさにデスメンタル。ギターソロが無駄に長く、過去のライブでは延々繰り広げられるエアギターに「もういいよ!長いよ!!」とメンバーからツッコミが入る茶番があった。

 

03: 僕クエス
ライブではヘドバンと手扇子が楽しめる。そこはかとなくRPGの歌詞がたまらない。応援歌のようでありながらラスト大サビで「いざ 絶望の彼方へ」というフレーズを入れてくるセンス。PVがファミコン格ゲー(っていうかストファイ)仕様でなんだかわくわくする。いいところでアダプター抜かれてブラックアウトする画面とか懐かしさの極み。何の話だ。

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04: 夜汽車
ライブでされることはほぼ皆無。強いていえば鬼龍院さんソロライブ「ひとりよがり」で歌われるぐらい。たぶん全楽曲の中で最も低音の部類に入るのではないかと思う。鬼龍院さんの低音を存分に堪能できる。大サビの転調がまた良い味。

 

05: 酔わせてモヒート
渡辺直美ちゃんにしこたま無礼を働いているPV。クラッカーぱーんしたりフラの腰みの頭から被せたり散々な扱いなのにクールな女を演じている直美ちゃんのプロ魂。楽曲はバンドサウンドにピアノが効いててかっこいい。ライブで大サビ前に淳くんが「踊ろうか!」と煽ってくるのが死ぬほど好き。

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歌広場淳の振付講座もある。緑髪懐かしい。超かわいい。

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06: 成龍很酷
「チェンロンヘンクー」と読む。「ジャッキー・チェンめっちゃかっこいい」の意。個人的に一番好きなPV。カンフー映画パロのPVと絶妙にそれっぽく聞こえる中国語風の歌詞の嵌り方が秀逸。鬼龍院さんの小動物感と喜矢武さんの躍動感と淳くんのバンギャ感と研二さんの出オチ感が一度に楽しめる。複雑な振付で1曲丸々踊る。たのしい。

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これも歌広場淳の振付講座がある。超短期間だったオレンジ髪。サムネが既にかわいい。

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07: さよなら冬美(Euro mix)
バラード「さよなら冬美」のアレンジバージョン。その名の通りユーロビート調でアップテンポ。原曲より先に聴いたから余計そうかもしれないけどわたしはこっちの方が好き。

 

08: 今夜はトゥナイト
ライブでは後半から終盤あたりに置かれる曲。ライブでも淳くんがお立ち台で踊ってくれる。けど地味に難しい。メロとサビの音程に振れ幅がありすぎて音程が取りづらく、個人的にカラオケで一番歌いにくい曲のひとつ。

歌広場淳の振付講座がある。舌っ足らずなの本当かわいい。

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09: もう会えなくなるなんて
ライブではほぼ聴くことのない曲という印象。終盤へ向かうにつれて広がっていくイメージの曲展開。大サビ後の英語詞が好きだけど、他の曲で支離滅裂な英語詞があるせいで聴くたびに「これはまともな英語だった......」って思うのやめたい。

 

10: 今夜も眠れない(病的な意味で)
全楽曲の中で最も早口の部類に入ると思う。うっかりカラオケで入れると呼吸が死ぬ。1曲丸々踊るし楽しいけどライブでされることはあまりない。その分たまにやられると歓声を通り越して悲鳴を上げてしまう。ライブでの間奏の演出がとってもかわいくて好き。

歌広場淳の振付講座がある。成龍とこれは結構覚えるのに時間かかった記憶。それにしても淳くんかわいい。

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11: 女々しくて -K-POPバージョン-
言わずと知れた「女々しくて」のアレンジバージョン。K-POPにありがちなメロとそこはかとなく韓国人っぽい歌い方。でもディスってるわけじゃないのがきちんと伝わるからすごい。PVは4人とも女装。白シャツ×白ショーパンで半分ぐらい何かしら食い散らかしてる。公式病気だなと思った。かわいい。

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12: 愛なんていらねいよ
少なくともわたしが行き始めて以来ライブでされたことはない。でもダブルアンコール後のBGMとして流れるので何だかんだ毎公演聴いてはいる。サビに振付があるけど未だに覚えられない。地味に難しい。

 

13: 広がる世界
胸に迫る歌詞と壮大なメロですごく聴き応えがある。"ゴールデンボンバー=女々しくて"という人に聴いてほしい。ただわたしは歌詞に抉られすぎて苦しくてなかなか聴けない。「明日も生きようね」って何なの泣くよ。「生きて」じゃなくて「生きよう」って何なの生きるよ。

 

 

改めてみるとほぼかわいいしか言ってない気がしますが事実なので仕方ないですね。

このアルバムだけ取り上げても楽曲の振れ幅の大きさを感じますが、もっと昔のも最近のもまだまだあるのでまたぼちぼち書いていけたらと思います。

V6とわたし

こんにちは、kaoです。
前回のエントリーではゴールデンボンバーについて書きましたが、今回はもうひとつの好きなものであるジャニーズからV6についてつらつら書いてみたいと思います。
前と同じようにファン歴とメンバーについてのみ。楽曲などはまた別の機会に書けたらと。


★ファン歴のはなし
たぶん存在自体はかなり幼い頃から知っていました。確か妹が幼稚園のお遊戯で『WAになっておどろう』をやっていたはず。
所謂ファンになったというか、この人たち好き!ってなったのは中学生の頃。ドラマ「きみはペット」の主題歌を彼らが歌っていて、なんだこのかわいい楽曲は!とほぼ一目惚れのような形で好きになりました。なので未だに『Darling』は思い入れの強い曲。オカダが美人期ですしね!

そこからしばらくどっぷりジャニ沼に沈んでいました。JフレからYou&Jまで広く浅く時々深く、ひととおり通ってきたと思います。ただ根底にはV6がいました。嵐の男子中学生感にほっこりしながら、KAT-TUNデビュー時のポスターを部屋に飾りながら、エイトの七人七色の個性に惹かれながら、それでも思い出したように押し寄せる波はV6でした。
いくら「学校へ行こう!」が全盛期だったとはいえ、中学~高校ぐらいの年代で彼らに嵌るのは結構珍しかったのかもしれない。少なくともわたしの周囲にV6好きな子はいませんでしたし。当時は今みたいにSNSも発達してなければおたくがここまでライトな存在でもなかったので、ジャニーズが好きだとほぼ言えないまま6年間を過ごした記憶があります。
好きなものを好きと言えるって幸せなんだなと気づいたのは、大人になって彼らへの熱が完全に再燃してからのことでした。何の話だ。


★メンバーのはなし
前回のエントリーと同様、わたしは彼らのここが好き!をつらつら書いていこうと思います。
※なお彼らのこともやっぱり所謂そういう目で見ています。こちらも鍵垢持ってる時点でお察し。ここではそういう目線抜きで書きます。

坂本昌行
メインを任されることも多いほどの歌唱力を誇るリーダー。でもだいたいメンバーに振り回されてる。わたしの呼び方は坂本くん、坂本さん、まーくん。
グループどころか事務所でもトップクラスのスタイルおばけ。顔の小ささと足の長さどうなってんの?一見厳つそうなのに虫が苦手、お化けが怖い、高所恐怖症、笑顔がめちゃくちゃかわいいなどギャップの塊。あと軽率に萌え袖ぶち込んでくる。文字通り萌えるから勘弁していただきたい。
料理がプロ級にうまく、番組でコーナーを持つ腕前。ミュージカル俳優でもあり、その界隈ではマサさんと呼ばれているらしい。グループでは父ポジションで、番組の修学旅行企画では夜中に騒ぐメンバーにいちいち小言の如くツッコミを入れていた。

長野博
穏やかに見せかけて意外と口が悪いところも魅力。怒らせたら誰より怖いらしい。わたしの呼び方は長野くん、ひろし、おひろしさま。
グループでは母ポジション。菩薩や神と評されるほど底抜けに優しく、メンバー内にもガチファンが数名いる。「長野くんは守らなければいけない」とまで言われているがたぶん本人はそれなりに強い。意外と悪ノリもする。先述の修学旅行企画ではまさかのはしゃぎっぷりを見せ、坂本くんにお前何やってんだよとツッコまれて「寝れねんだよ興奮して」という名フレーズを残した。
食に関しての知識が専門的すぎてとうとう変態呼ばわりされる。焼肉が食べたいと言えば希望の部位を聞かれる。車も詳しい。もしかしなくてもおたく気質なのではないかと思う。

井ノ原快彦
伸びやかな歌声が耳に心地よい朝の顔。わたしの呼び方は井ノ原くん、いのっち、よったん。
二人目のスタイルおばけ。だから頭と手足のバランスどうなってんの??顔全体で笑うタイプの人。割と大袈裟でなく、彼の笑顔は世界を救えると思っているし、実際破顔していると幸せな気持ちになる。特に顕著なのが「学校へ行こう!」の名物コーナー「B-RAPハイスクール」。彼はこのコーナー好きすぎると思う。
グループでは長男ポジション。カミセン愛が尋常じゃなく、特に健くんとは隙あらばボディタッチをし合っている。一転してトニセンになると凄まじい弟感を醸し出す。年上二人といる時の彼は基本的になんだかゆるい。かわいい。

森田剛
個人的に見た目と中身のギャップが一番大きい人。カミセンリーダー。わたしの呼び方は剛くん、剛ちゃん、森田さん。
だいたい金髪寄りの茶髪だったり目つきが鋭かったり口数少なかったりするからどうしても怖いとか取っつきづらいとかのイメージが先行するけど甘い物とふわふわしたものが好きなおばあちゃんっ子。二次元ばりのギャップ萌え。「お紅茶飲も」という発言を知った時にはあまりのかわいさに頭を抱えた。
グループでは次男ポジション。語録ができるほど数々の名言を生み出しており、テロップの末尾に「(?)」がつく率が異常に高い気がする。ダンスのセンスが天才的。彼に憧れるジュニアも多数いる。

三宅健
もうすぐ40なんて思えない奇跡のおじさん代表格。昔とほぼ変わらないまま歳を重ねている人。わたしの呼び方は健くん、健ちゃん、三宅さん。
グループでは三男ポジション。唯一の年下である岡田にやたらお兄ちゃんぶろうとするところがとってもかわいい。でも中身はめちゃくちゃ男前だと思う。たぶん他の人がやったら失礼に当たるようなことでも健くんだから許されたりする。強い。
手話が堪能でレギュラー番組を持つ他、2016年リオパラリンピックではメインパーソナリティーも務めた。そのきっかけが「握手会に耳の不自由な方が来た時にコミュニケーションが取れなかったのがずっと心に引っかかっていたから」である。イケメンも大概にしてくれ。

岡田准一
アカデミー俳優でありひらパー兄さんであり師範である。V6に堕ちた時からずっと推してる。わたしの呼び方は岡田くん、オカダ。
グループでは末っ子ポジション。デビューして10年ほど経った頃にしばらく反抗期があったものの、健くんに叱られて目を覚ました経歴を持つ。そこからさらに10年後の20周年イヤーの際はグループやメンバーへの愛がダダ漏れていた。健くんを守りたい強火長野担。また事あるごとにメンバーのみならず後輩のケツをも狙っている。
中東系に間違われる彫りの深い顔や低音イケボが魅力的だがメディアでとんと聞かなくなった関西弁が恋しくもある。鼻にかかった声でもごもご喋るのがまたかわいい。たとえ見た目がゴリラでもかわいい。


書き出したらキリがないのですが、とりあえずはここまでということで。
他のグループも追々書いていきたいと思いますので、もし更新されてたら生暖かく見てやっていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

ゴールデンボンバーとわたし

こんにちは。kaoです。
前回の投稿で書いたとおり、まずはご挨拶を兼ねて好きなものをただ語ってみようということで、今回はゴールデンボンバーの記事です。
書いてるうちに終わりが見えない予感が拭えなくなってきたので、とりあえずファン歴とメンバーについてに留めておこうと思います。楽曲については別のエントリーでちまちま書いていけたらいいかなと。


★ファン歴のはなし
学生時代に一瞬女々しくてに触れたぐらいで彼らのことはまったく知らなかったのですが、2012年夏に偶然にも再会を果たし、めでたく沼に落ちました。
きっかけは共通の友人を含む女子4人で行ったカラオケ。ほぼ初対面だった子が入れたゴールデンボンバーの本人映像を見て、なんだこの人たちは!めっちゃおもろい!!とまずそこで興味を持ちました。

その旨を彼女に伝えるとすごく親切にいろいろ教えてくれて、でも決して押し付けがましくない絶妙の匙加減で導かれ、気づいたら翌月のイナズマロックフェス@滋賀に参戦して生の彼らを見ていました。ちなみにこの時ライブ経験3回目、フェス経験2回目。きゃりーちゃん妖精だったな。

そこからの転がり方はまさに急転直下。あっさりFCに入り、3ヶ月後のオールライブニッポン@代々木体育館にはもはや何の躊躇いもなく行っていました。ちなみにこれが初イベントライブ。ももクロちゃん超かわいかったな。

その翌年から全国ツアーに参戦し始めました。初参戦は2013年裸の王様ツアー富山公演。富山て。いきなり遠征かよ。
これ以降の全国ツアーは毎年行ってます。むしろ年を追うごとに参戦数が増えてます。2015年の歌広金爆やめるってよツアーではついに北海道まで飛びました。もう日本国内ならどこでも行ける。

そんなわけでファン歴は5年になりますかね。とはいえライブハウスツアーを回っていた時代も1回で4人全員と握手できた時代も知らないので、キャリアがあるとは言えないかもしれませんが。


★メンバーのはなし
誰のファンかと聞かれればほぼ即答で歌広場さんと答えますが、あくまでも4人全員好きが大前提です。一言でいうと箱推しのうぱギャです。

メンバーの情報はWikipe●iaさながらの公式ホームページ(2017年6月現在)をはじめそこかしこで拾えるので、ここではわたしの主観でしかないメンバー紹介をしたいと思います。
※文面からなんとなく伝わるかもしれませんが、彼らのことを所謂そういう目で見ている部分があります。Twitterで鍵垢持ってるあたりからもお察し。ただここではそういう目でない視点から書いてみたいと思います。

鬼龍院翔
作詞作曲脚本などをすべて担うプロデューサー的な要素を併せ持つボーカル。愛称はキリショー、でもわたしはどうしてもそう呼べない。鬼龍院さん、もしくはよくいって翔さん。メンバーコールすると自分の中で一瞬渋滞起こす。要は呼びづらい。でも鬼龍院さん呼びは崩せない。
こちらの予想をいい意味で斜め上からぶった切ってくる発想力と行動力の持ち主。カラオケ印税などで散々ネタにされるぐらいお稼ぎになっているけど金銭感覚は昔と大差ないのではないかと思う。パワースポットはマクドナルド。親近感しか生まれない。
ニーハイ好きを公言しており、握手会で鬼龍院さんの列を見るとニーハイ率が高い。あとタミヤ率。
ちんまいシルエットやどこかおどおどした小動物っぽい言動でかわいいと評されがちだがその実誰より男前でかっこいい。

喜矢武豊

楽器は弾けないけど抜群の身体能力を誇るギター。ライブでは一部の曲のギターソロのみ弾くことがある。昔はギターソロのたびに拍手が起こるぐらいだったけど最近は普通にうまくなってる。愛称はキャン様。わたしの呼び方は喜矢武さん、ゆたかちゃん、ゆたちゃん。

大学に通って就活もしていたのにそれを蹴って鬼龍院さんとバンドを組む方を選んだり、得意の段ボール工作が武道館では使えないと知ってクリスマスに溶接の免許を取りにいったり、乱雑な物言いをすることも多いけどめちゃくちゃゴールデンボンバー好きだよね??と思わせるエピソード多数。
映画、ドラマ、舞台など演技のお仕事が多く、特に舞台は主演3作品のどれもが高い評価を得ている。演じている時は一切噛まないのにカーテンコールになった途端ライブMCばりの見事な噛みっぷりを披露する。

歌広場淳
弾けなくてもいいという点に惹かれてメンバー募集に応募したベース。当然のように今も弾けない。それどころかライブ中に何度も流血沙汰を起こしたせいでベースヘッドにスポンジをつけていた時期がある。愛称はじゅんじゅん、うぱ。わたしの呼び方はじゅんくん、じゅんさん、うたひろさん。
ヴィジュアル系や宝塚をはじめ、好きなものを好きと言うことに躊躇いがない。ファンさえも置き去りにする熱量のブログやツイートをよく見かける。イケメンをこよなく愛する。嵐の松本潤さんが大好きで、ドラマなどはファンにもミュートされる実況ツイをかます。VS嵐に出演した際に松潤本人に認知されていると知り、「今日来てよかったです!!」と言い放った姿は完全にただのおたくだった。
アパレルブランドのMINT NeKOとのコラボや握手会、トークライブなど、ファンと触れ合う機会を一番多くもっている。握手会は一瞬で恋人繋ぎに持ち込まれる。

樽美酒研二
最近ついに(暫定)表記が外れたドラム。加入時の面接で「裸になれますか」との問いに「自信があります」と答えて採用された愛すべきエピソードがある。ドラムは叩けない。愛称は特になし。わたしの呼び方は研二さん、けんちゃん。
唯一の地方出身者であり、方言のイントネーションと高めの声の相乗効果が凄まじい。見た目は誰より男らしいけど中身はとってもかわいい人だと思う。メンバーの中でも特に自分を卑下しがちで、「僕なんかに~」という表現をすることが多い。そのたびに勝手にもどかしさを感じている。
主にライブなどですぐ脱ぐしあわよくば全裸になろうとするが、もはや芸術レベルの肉体美を誇るので全然いやらしくない。SASUKEガチ勢だがなかなか上位ステージに進めず、彼の涙に思わずこちらまでもらい泣きしてしまう。

このような感じで時折歪んだ愛を向けながら4人を全力で追いかけている日々です。
まだまだ書きたいことはあるのですがそれはまた追々ということで。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

はじめましてのご挨拶

はじめまして、こんにちは。
はてなブログ初心者も初心者、kaoと申します。

普段から殊更好きなものに関してはTwitter諸々で発信しているのですが、せっかくならもっとがっつり書き連ねる場所があってもいいのかなと思ったり、またあまりにも思い出や記憶力が乏しいことにいよいよ危機感めいたものを覚えたりしたので、今回思いきって何年ぶりかのブログを立ちあげるに至りました。
だって行った場所も読んだ本も聞いた話も食べたものもだいたいすぐうろ覚えになるんだもの。もはや鳥頭といっては鳥に失礼。

基本的には備忘録みたいな形でジャンルごった煮で気の向くままに書き散らかそうと思っています。
あと好きなものについては本当に好きなように書きたいと思います。現在のわたしはゴールデンボンバーが好き!ジャニーズが好き!の二本柱を主軸とする(たぶん)ライトめなおたくなので、次のエントリーからはそのあたりを中心につらつら書いていけたらいいかなあ、と考えています。

では今回はご挨拶までに。
完全にブログの書き方を忘れていていろいろアレな感じですが、よろしくお願いいたします!